地方移住のデメリット:健康編

地方移住のデメリット。今回は健康編。
「自然いっぱいなんだから、健やかに過ごせそうでしょ?」とか思ってる方にぜひ一度ご一読いただきたいです。
※今回の内容は電車・地下鉄などの交通インフラが整っていない地域での話です。
※あくまで全体像。

圧倒的に歩かなくなった ~車社会~

結論:地方生活は不健康

最も大きいのが車社会でほとんど歩かない問題。都会の方が圧倒的に歩くし、健康的です。
地方は車社会なので車から降りたらすぐ目的地です。
これが車社会の最大のデメリット。

 

都会の場合

駅まで歩いて、乗り換えで歩いて、階段上り下りして、駅から目的地まで歩いて、到着。
このように、都会にいたら常に歩くじゃないですか。休日出かけた時なんか5~6時間くらい歩き続けるとかザラですよね。もはや当たり前すぎて気付いてないです。

 

地方・田舎の場合

しかし、地方で車社会の生活だと
玄関⇒車⇒目的地到着。…何歩で着いたん?ってレベル。全然歩かないことも、こちらも生活してると当たり前すぎて気づいてないです。


こんな生活だと

  1. 歩かない・動かない
  2. 太る、足腰弱る
  3. 将来、歩けなくなることも

先行き不安…。所感ですが、年齢が上がっていくにつれ地方・田舎の方が足腰から体悪くしてる人が多いように思えます。

私も移住後、車生活でほとんど動かなくなったせいで、過去最高体重を叩き出しました。だんだんと着れる服が無くなってきましたねー。太るし、足腰弱くなっていくし…これが現実。結構深刻な問題です。

ジョギングの問題点

不健康だから外走ろう!と思っても、田舎では周りに何も無いから退屈です。
ザックリ纏めるとこんな感じ。

■都会だと
周りにお店や建物などたくさん
日々の変化を楽しむことができたり
ちょっとこの辺散策がてら走ってみようとか
お店や建物などを目印にあとちょっと頑張ろう!と
楽しく走ることができました。

 

■田舎だと
特に散策しようと思う場所もなく
ひたすら自然いっぱいの変わりない風景で
虫刺されの恐怖と
獣の類がいつ出てくるかわからない恐怖
夜のジョギングは更に怖い
不安たっぷりなジョギングタイム。

本当に何もない所へ行くと街灯も乏しく、いつ獣の類が出てくるかわからないので、マジで怖いです。

 

雪国のジョギング事情

冬も寒いし、仮に走ったとしても雪の凸凹で足くじいたりしそうなので恐くて走れません。ただ、そんな中でも走ってる猛者はいます。私には真似できません。

医療機関

もちろん大抵のことは大丈夫ですが、地域や症状によっては、そこに大病院があるにも関わらず、別の地域の病院に行かなくては治療できないものもあります。
あと、遅くまでやってる病院・土日やってる病院が無いのも不安。特に小さい子どもがいると特に。何かあった時の事を考えると、ちょっと不安です。

結局、健康でいるには自分次第。それだけ

今回も様々な現実をお伝えしましたが、これはあくまで全体像での話。都会に住んでても歩かない生活を送ることもできますし、勿論、自分の健康状態がどうあるかなんて、自分なんとかできる範囲なら自分次第ですから。

太ったら走ればいいし、おやつ減らせばいいし。肝臓の数値が上がれば酒をやめればいいし。

結局のところ、環境がどうあれ(医療機関の事は別として)自分自身がどういう生活を送るか、ただそれだけです。

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